この12項目の施設台帳を使えば、Horses of Hoofprint Bayでの用地拡張、飼育馬房の容量、スタッフの人件費、プレステージ経済をまとめて設計できる。v1.0の正確な上限値(成馬用馬房20、1歳馬パドック13枠、町のブリーダーへの外部預託は無制限)を確認し、Mariaと厩舎スタッフの自動化をゲストレッスンの収入と比較しながら、銀行ローンを管理して最大規模の牧場を目指そう。
Horses of Hoofprint Bay v1.0では、飼育できる頭数は敷地内の2施設に分かれている。メイン厩舎(乗用馬、学校用の馬、繁殖牝馬、種牡馬を収容する成馬馬房を最大20まで拡張可能)と、子馬・1歳馬用パドック(成長中の子馬と1歳馬を最大13枠)だ。最大まで拡張した厩舎の全馬房を埋めると「満員」(0.1%)が解除される。新しいSクラスの候補馬を迎える場所が必要になったら、引退馬や予備馬は売却せず、町のブリーダーの外部預託牧場(「終の棲家」)に無期限で預けよう。
厩舎プレステージは馬の清潔さ、蹄の手入れ、安全なゲストレッスン、建物のアップグレード、大会のリボンに反映され、50%(5.5%)で「Prestigious」、99%(0.2%)で「Highly Prestigious」が解放される。すべての建物を最大段階までアップグレードすると「A Proper Estate」(0.7%)が解放される。銀行ローンは収益を生む厩房棟、アリーナのアップグレード、厩舎繁殖ラボの資金にのみ使い、元金はSクラスの賞金と調教済み馬の売却で返済しよう(Line go up が10,000、Making a Small Fortune が100,000、More Money than you can spend が250,000)。
発情した牝馬の近くに去勢していない種牡馬を2頭置くと、隠し実績「The boys are fighting」(12.0%)が発生する。また、預託中の牝馬を種牡馬と放置すると「Oops!」(22.3%)が発生する。種牡馬は専用馬房に分けるか、繁殖に使わない若牡馬は去勢(「No more babies」10.1%)して、日々の作業を滞りなく回そう。